エドガー・ケイシー探究記

エドガー・ケイシー研究者 光田 秀が伝えたいこと

半年続いていた親指の鈍痛が、リンゴ酢+塩のパックで劇的改善~♪

セドナ在住のTさんから、写真付きで嬉しいメールを頂きましたので、ご紹介致しますね。 - 先日光田先生のブログにて腱鞘炎や関節炎にはアップルビネガーと塩のパッドがいいと知り、試してみました。驚いた事に、初回で痛みが緩和しました。ここ半年ほど続い…

天然樟脳精で爪水虫が治癒!

能登の講座参加者のお一人から、とても嬉しい体験談をいただきました。 20年以上にわたって爪水虫で、足の爪が変形していた方がおられ、その方に樟脳精を毎晩塗布する方法をお伝えしたところ、2週間で変化が現れ、3ヶ月で新しい爪が生えてきたそうです。 そ…

痔に対するケイシー療法

痔に関しては全部で188件のリーディングが与えられています。ケイシーの時代にも、痔で悩む方が多かったんですね~ われわれが「痔」と聞くと、すぐに思い浮かぶのがティム(TIM)という軟膏です。これは、(たぶん)ティモシーさんという方が痔のことでリー…

全身性強皮症(Systemic sclerosis:SSc)に対するケイシー療法

「強皮症」という索引のついているリーディングは6人の依頼者に対して全部で40件ほどあります。全員女性です。これら6人が「全身性強皮症」であるかどうかは、現時点で確認はできませんが、残されている記録とケイシーの与えた治療法から考えて、全身性強皮…

コロナの後遺症に対するケイシー療法

エドガー・ケイシーのリーディングには「コロナ」に関するものはありません(ケイシーの時代には、ウイルス感冒はインフルエンザと考えたので、実際にはコロナも入っていたかも知れません)。しかし、インフルエンザの後遺症についてはかなりの情報があり、…

腱鞘炎・関節炎を治す「リンゴ酢+食塩」湿布のやり方、動画で公開~!

さまざまな治療を試みて治らなかった腱鞘炎を、ケイシー療法の「リンゴ酢+食塩」の湿布でわずか数日で治した友人の馬場さんが、そのやり方を動画にして公開してくれました。 とても懇切丁寧にやり方を説明されていますので、これを見れば、「リンゴ酢+食塩…

ケイシー療法による「シミ」対策~♪

先日、「樟脳精と重曹」療法でイボが一晩で取れた写真をアップしたところ、「シミをとる方法はないですか?」と質問をいただきました。 ということで、リクエストにお応えして、ケイシー療法による「シミとり・シミ予防」について解説いたします。 あらかじ…

子宮頚がんワクチンの副作用を、ケイシー療法で完治!

コロナワクチンの後遺症に限らず、ワクチンの後遺症は思わぬところにトラブルを生じ、ケイシー療法でもなかなか手強いですが、嬉しいことに、子宮頚がんワクチンの副作用で苦しんでおられた十代の女性が、ケイシー療法によって、見事に後遺症を克服されまし…

樟脳精+重曹で、イボが一晩でとれた~!

エドガー・ケイシー療法でイボや魚の目を取るには、いくつか方法がありますが、一番多く勧められた方法は「重曹と樟脳精を混ぜたものをイボに載せて、ガーゼなどで固定する」という方法です。 ※樟脳精は、濃いアルコールに、天然樟脳が10パーセント濃度にな…

アルコール依存症には金の波動!

ケイシー療法は決してアルコールを禁止するものではなく、ケースによっては、少量のアルコールを飲むことを勧めるリーディングも多数あります。かくいう私もほどほどの^^アルコールを美味しくいただいております^^)v しかし、依存症となると、これはアルコー…

ナルコレプシー(嗜眠病)に対するケイシー療法

リーディングを調べると、全部で8件のリーディングがナルコレプシーに関して与えられています。そのうち6件は翻訳済みです。 原因としては分泌腺のトラブルと循環器系のトラブルによって、筋肉と神経に十分なエネルギーが供給されていないためであるとしてい…

眼瞼下垂には頸椎の調整とバイオレットレイ!

眼瞼下垂のご相談をときどきいただきますが、ケイシー療法では、頸椎の調整とバイオレットレイが選択肢になるかと思います。(軽度のものであれば、瞼の周囲をヒマシ油でマッサージするとか、汚れを拭き取った目尻を清潔な手で軽く叩いて血行を刺激するとい…

ぎっくり腰のためのマッサージオイル

先日、人生初のぎっくり腰をやらかしてしまいました^^;翌日の日曜日が痛みのピークで、立ち上がるのにも難儀しました。ヒマシ油パック、ピーナッツオイルのマッサージなどを施して、痛みはだいぶん良くなりましたが、まだ、椅子に座ったり、立ったりするとき…

線維筋痛症に対するケイシー療法

エドガー・ケイシーの時代、線維筋痛症(fibromyalgia) という病名はまだ存在せず、もっぱら筋肉リウマチ(muscular rheumatism) と呼ばれていました。この筋肉リウマチと診断された3 名が4 件のリーディングを得ています。 ここでは、これらのリーディングか…

慢性疲労症候群に対するケイシー療法

エドガー・ケイシーの時代には慢性疲労症候群(Chronic fatigue syndrome:CFS) という分類がなく、そのような症状を呈する人々の多くは「神経衰弱」として分類されました。それらのリーディングを詳しく調べて見ると、現在の診断基準に従えば慢性疲労症候群と…