エドガー・ケイシー探究記

エドガー・ケイシー研究者 光田 秀が伝えたいこと

肺、気管支のトラブルにはアップルブランデーの蒸気を(2018年12月26日)

【肺、気管支のトラブルにはアップルブランデーの蒸気を】

結核、肺炎、肺がん、ぜんそく、喉の痛み、咳など、肺や気管支など呼吸器系のトラブルを治すのにケイシーがしばしば勧めたものに「アップルブランデーの蒸気を吸入する」というユニークな方法があります。(もちろん、食事療法と毒素排泄、整体は基本的前提です。)

理想的には、オーク樽にアップルブランデーを半分くらい入れて、樽に溜まる蒸気を1日数回、1回につき5分程度吸入しますが、オーク樽を入手するのがやや難しいのと、オーク樽がそれなりに高価なので、なかなか手軽には出来ないという難点があります。

これを自宅で手軽に実行したい場合は、次のようなやり方が可能です。

用意するものは:
・100%リンゴから出来たアップルブランデー
 (写真のものはNikkaのブランデーVSOP白です。白はリンゴを意味し、黒はブドウを意味する)
・ソースなどを入れるプラスチック容器を数個(スーパーで数百円です)
・備長炭のかけら(なくてもよい)
・半田ごて(あるいはキリ)

アップルブランデーは必ず純粋のアップルブランデーでなければなりません。

まずプラスチック容器の肩のあたりに、加熱した半田ごてで小さな穴を開けます(直径が爪楊枝の太さくらい)。これを空気穴とします。半田ごてがなければキリで開けても良いでしょう。

備長炭を適当な大きさに割り、それを容器に入れます。備長炭はブランデーの中の不純物を吸収する役目を果たします。理想的には備長炭を入れますが、特になくても大丈夫です。

この容器にアップルブランデーを半分くらい入れます。しばらくすると、容器の上半分にアップルブランデーの蒸気が溜まりますので、容器の注ぎ口からこれを吸入します。
※吸入するのは、あくまでも蒸気であって、ブランデーは飲みません^^;

これを1日数回行うのですが、日に何度も実行するので、生活する場の身近にこれを用意しておくことが成功の秘訣です。ですので、必要に応じて、ダイニングやリビング、寝室などにそれぞれ置いておくと良いです。

注意するのは、容器を傾けると、開けた穴からブランデーが漏れてしまうことです。くれぐれも穴からブランデーをこぼさないように注意して下さい。また、ここからブランデーが無駄に蒸発するのを防ぎたい場合は、爪楊枝のようなもので栓をすると良いでしょう。

冬場は蒸気が出にくいので、使う前に、手のぬくもりで温めたり、ホカロンなどで暖めるなど、各自で工夫して下さいませ。蒸気が弱くなったら、ブランデーを入れ直して下さい。

映画の中で、ケイシーの妻ガートルードが結核で療養するシーンがありますが、ベッドの脇にアップルブランデーの樽が置いてあることに気づかれましたか? 実際、ガートルードはこの方法で結核を治したのです。

私の知人は、以前、ぜんそくがひどくて病院で強いステロイド吸入剤を処方され、それでぜんそくを抑えていましたが、ステロイドの副作用で口内がただれて、とても難儀をしていました。私と知り合うようになって、このアップルブランデーの蒸気を吸入する方法を知って、これを熱心に行ったところ、すっかり治ったそうです。もちろん、ステロイドは不要になりました。

ケイシーの情報が祝福となりますように!

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